Topics お知らせ
2020.03.31
世界遺産 今帰仁城跡のホームページをリニューアルしました。

今帰仁城跡とは 今帰仁城跡とは   

今帰仁城(別名北山城)は、琉球が中山に統一される前の「三山鼎立時代」には山北(北山)王の居城とし、また中山が三山を統一後には琉球王府から派遣された監守という役人の居城でした。

外郭を含めると7つの郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模で、城を囲む石垣は地形を巧みに利用し曲線を描き、城壁のディテールは美しく、沖縄屈指の名城です。

2000年12月に開催された第24回世界遺産委員会で、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、首里城跡(しゅりじょうあと)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、 識名園(しきなえん)、斎場御嶽(せいふぁうたき)と共に本村の今帰仁城跡(なきじんじょうあと)の九つの資産が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産リストに登録されました。

また、平成18年には公益財団法人日本城郭協会により、日本100名城にも選定されました。
これは優れた文化財・史跡であること。著名な歴史の舞台であること。時代・地域の代表であることを証明するものであります。

世界遺産リストヘの登録にあたっては、各資産が個別に評価されたのではなく、9資産全体が物語っている琉球の歴史や文化の特質が評価されました。
『琉球王国のグスク及び関連遺産群』という名称で、全体がひとつの文化遺産として登録されていることがそれをよく表しています。
九つの資産は琉球全体の代表なのです。

Introductionご案内

時間 今帰仁城趾・今帰仁村歴史文化センター(※両施設統一チケットです)

・通常期間(1~4、9~12月)

午前8時~午後6時(最終入場午後5時30分)

・夏期延長期間(5~8月)

午前8時~午後7時(最終入場午後6時30分)
休日 年中無休
※但し、予告無く館内燻蒸、施設管理等によって一部施設を閉館する場合もあります。
駐車場 無料(約320台収容)
交通 那覇空港から約110km(車で2時間45分)
バス ・本部循環線
・やんばる急行バス(那覇空港・那覇市内まで乗り換えなしの急行バス)
※今帰仁村字今泊今帰仁城趾入口バス停下車徒歩15分

Fee観覧料

個人 団体(10名以上)
大人 400円 320円
小中高生 300円 240円
小学生未満 無料 無料

Ticket Info場外チケット取扱い先

下記の各今帰仁城跡周辺観光関連施設や、ホテル等にてお買い求めいただけるお得な割引前売り券をぜひご利用ください。

Movie今帰仁城跡の動画

スマホで簡単入場!オトクな前売りチケット