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今帰仁城跡とは 今帰仁城跡とは   

今帰仁城(別名北山城)は、琉球が中山に統一される前の「三山鼎立時代」には山北(北山)王の居城とし、また中山が三山を統一後には琉球王府から派遣された監守という役人の居城でした。

外郭を含めると10の郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模で、城を囲む石垣は地形を巧みに利用し曲線を描き、城壁のディテールは美しく、沖縄屈指の名城です。

2000年12月に開催された第24回世界遺産委員会で、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、首里城跡(しゅりじょうあと)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、 識名園(しきなえん)、斎場御嶽(せいふぁうたき)と共に本村の今帰仁城跡(なきじんじょうあと)の九つの資産が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産リストに登録されました。

また、平成18年には公益財団法人日本城郭協会により、日本100名城にも選定されました。
これは優れた文化財・史跡であること。著名な歴史の舞台であること。時代・地域の代表であることを証明するものであります。

世界遺産リストヘの登録にあたっては、各資産が個別に評価されたのではなく、9資産全体が物語っている琉球の歴史や文化の特質が評価されました。
『琉球王国のグスク及び関連遺産群』という名称で、全体がひとつの文化遺産として登録されていることがそれをよく表しています。
九つの資産は琉球全体の代表なのです。

Introductionご案内

時間

今帰仁城趾

・通常期間(1~4、9~12月)

午前8時~午後6時(最終入場午後5時30分)

・夏期延長期間(5~8月)

午前8時~午後7時(最終入場午後6時30分)

今帰仁村歴史文化センター

午前9時~午後5時(最終入館:午後4時30分)
休日

今帰仁城趾

年中無休

今帰仁村歴史文化センター

①定期休館日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が国民の祝日または慰霊の日に当たる場合は開館し、翌日が休館となります。
②年始休館日:1月1日・2日・3日
③年末休館日:12月29日・30日・31日

駐車場 無料(約320台収容)
交通 那覇空港から約110km(車で2時間45分)
バス ・沖縄バス:本部半島線(65番、66番)
今帰仁城跡入口バス停下車、徒歩15分
・やんばる急行バス:空港線(那覇空港・那覇市内への急行バス)、三島線(今帰仁城跡~古宇利島)
今帰仁城跡バス停下車、徒歩0分または、今帰仁城跡入口バス停下車、徒歩15分

Fee観覧料

区分 個人 団体(10人以上)
大人 1,000円 800円
中高生 500円 400円
小学生以下 無料 無料

※今帰仁村歴史文化センターは、無料開放となります。

※障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方は、券売所窓口で手帳をご提示いただきましたら
ご本人様と付き添い1名様の観覧料は免除となります。

令和7年9月1日より料金改定

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Ticket Info場外チケット取扱い先

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